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カウンセリングが初めての方
■カウンセリングとは?
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「カウンセリング」とは、カウンセラーとの対話によって、クライエント(相談者)が抱える悩みや困りごとを解決できるように導くプロセスです。


カウンセラーがクライエントの悩みを十分なヒアリング(傾聴)を通し、相手の立場を受けとめた会話・対応の中から、クライエントが自分自身で頭や心の中を整理できたり、気づきを得たりすることが役割です。

クライエントは、カウンセラーに自分の事を話してよく聞いてもらう事で、抱えている事の問題点などを整理でき、解決への方向性が見つかったりします。
カウンセラーが一方的に、"こうしなさい"と答えを指示することはありません。

あくまでもクライエント自身の力で立ち直っていくきっかけを作り、気持ちを整理できるようにサポートをすることがカウンセリングの役割です。

【承認欲求の重要性】

クライエントは、ヒアリング(傾聴)で共感的に接することで、新しい「気づき」を得ます。
ヒアリングにより可視化ができなくても、
重要な「承認欲求」が満たされ、心が大きく動きます。

 

「承認欲求」は人として食欲や生存欲求と同様の行動原理であり、充足によって自己肯定感が高まります。
 

「気づき」により自分の悩みが、自分自身で開放されたことにより、「自分が変わった!」とクライエントがより大きく実感できます。
その結果、心の負担が減り自己成長したり、「自立性:主体的な活動」が活発になります。

■カウンセリングの基本

カウンセリングの基本はヒアリング(傾聴)です。

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クライエントの抱える問題について傾聴し、共感、受容、承認をしながら心の中を掘り下げていき、出てきた意見について質問などをしながら、"気づき"を探していきます。
こうしたフローを根気よく繰り返し行い、クライエントの根本的な心の問題や悩みの原因を浮き彫りにして、自己解決に導きます。

重要なのは、クライエントの心の悩みや問題解決方法を「教える」「指示する」のではなく、クライエントに寄り添い、一緒に「考える」という姿勢です。

【カウンセリングの3大効果】

【1】「気づき」による心の解放感
「気づき」により自分の悩みが、自分自身で開放されたことにより、「自分が変わった!」大きく実感

 

【2】クライエント(相談者)の人生が好転
カウンセリングにより悩みの根源や、生きづらさが解消されて、ネガティブな思考や行動が改善

 

【3】メンタルケア改善
クライエントの「自己洞察」により、精神的な疾患が防止・改善

【カウンセリング5大変化】

カウンセリングがもたらす効果により、自分の心が以下の5つに渡り大きく変化します。

(1)心の安定
クライエントは苦しみや不安、情けない気持ちを抱えています。
カウンセラーが傾聴し、共感することでそれらの気持ちが軽くなり、話を聞いてくれる第三者に話したことで心がスッキリして安定してきます。

(2)自己解決能力の向上
本音で話をしていく内に、今、自分が陥っている状態について理解・解決できるようになります。
自分の気持ちや考えが整理できるようになることで、感情的な悪循環(飲酒など)を見直したり、断つきっかけになり、主体的に活動できるようになります。

(3)自己肯定感の獲得
家族や友人にも話せない悩みなどを聞いてもらい、感情を表出するだけで落ち着くことができます。
自己承認要求が充足されて、自己肯定感や自信が生まれてきます。

(4)対人関係の改善
カウンセリングで気づいたことを、身近な人間関係に応用できます。
今まで上手くいかなかった人間関係がスムーズになり、周囲との関係も変化していきます。

(5)新たな自分へ成長
心理カウンセラーは、ヒアリング(傾聴)だけではなく、話の内容により専門的な分析を行い提示します。
クライアントは自分の悩みを、「これしかない」という一方的な思い込みであることに気づきます。

その結果、クライアントの思考が広がることで新たな自分を知ることができます。

■カウンセリングの種類・相談先

家族、子ども、仕事、人間関係など、カウンセリングの相談内容は千差万別です。
ご自分の相談内容に合わせて、適切なカウンセリング・カウンセラーの選択が必要です。
※精神科・心療内科、クリニックは「医療機関」ページをご参照下さい。

・企業内に設置したカウンセリング
産業医・産業心理カウンセラーなど


・法人・個人が運営する医療性対応可能なカウンセリングサービス
公認心理師・臨床心理士・心理カウンセラーなど


・非医療性で相談内容の制限がなく低価格なカウンセリングサービス
オンライン・電話カウンセリング、オンラインサロン、SNSサービスの相談窓口

■カウンセリングの料金・時間・期間

料金目安
1時間5,000円から12,000円程度
カウンセリングは民間療法ですので、基本的には医療保険適用外となります。
そのため病院の精神科を受診される場合と異なり多少費用は高く感じるかもしれません。

対応時間
1回のカウンセリングにかかるのは、おおよそ1時間から2時間程度となります。
相談内容が終結するまでに掛かる期間は、相談内容や相談者の状態によって様々です。

継続期間
カウンセリングの継続回数は、一般的には「カウンセラーの学習期間と比例」すると言われています。
臨床心理士の多くは、カウンセリングが年単位になることを自然なことと捉えています。

単純な愚痴の範囲であれば、初回で悩みが解決する場合もあります。

数ヶ月単位など、「10回程度でよくなる」と伝えているのは、認知行動療法家のような専門家です。

※ブリーフセラピーなど特定の症状緩解が対象

カウンセリングが初めての場合は、短期間で相談が終結する予定を設けて、テーマを絞り相談を始める方法でもいいかも知れません。

こういった事から、信頼できるカウンセラーを選び、適切にカウンセリングを受ける事がとても大切です。

体験カウンセリングなどを経て、正式にカウンセリングを受ける際には参考にしていただければと思います。